海事産業見学会 

ご安全に!雄和海運です。

10月22日上天草市海運業次世代人材育成推進協議会が主催する海事産業見学会が行われました。

今回は阿村小学校5年生を引率し、対岸の八代港の海事産業を見学します。

八代港までは旅客船をチャーターし向かいました。

あいにくの天気で海上の状況が心配でしたが、酔う人もなく無事到着。

バスに乗り込み八代港コンテナターミナルへ向かいます。

こちらでは八代港から出荷する貨物や入荷する貨物について説明いただき、港の役割等について勉強しました。

続いてヤマハ熊本プロダクツを見学。

ここでは会社の概要や生産している船外機の工場見学をしました。

なかなか見ることのできない製造工程を見学でき、貴重な体験でした。

最後に熊本ドックへ。

大雨となり、急遽予定を変更。内航海運やいろいろな船についての説明を行いました。

今回海洋共育センターから提供いただいた船カードをクイズの景品として配ったのですが、思った以上の反応!

天草船主のカードもそのうち作ってみようかな!

説明が終わる頃には雨も小ぶりになったので、ドック見学へ。

天気はイマイチでしたが帰る頃には晴れ間も見え、旅客船の船長のはからいで、天草五橋遊覧もできました。

地道な活動ではありますが、船どころと言われる天草でも内航海運について知っている子どもたちはそれほど多くなく、少しでもこの業界について知ってもらうことがミライにつながることだと強く感じました。

そして本日の日当は焼き肉に消えてしましました(笑)

九州海技学院 第25回6級海技士(航海)第一種養成講習 開校式

ご安全に!雄和海運です。

10月21日九州海技学院にて第25回6級海技士(航海)第一種養成講習 開校式が開催されました。

この度の受講生は17名。

九州以外からの受講生も多く、年齢も様々です。

これから4.5ヶ月の座学・実習を経て、6級海技士の取得を目指します。

無事卒業し、船乗りの卵として旅立つ日を楽しみにしています。

唐津海上技術短期大学校 出前講座

ご安全に!雄和海運です。

9月26日唐津海上技術短期大学校の出前講座に参加いたしました。

今年度より短期大学校となり第1期生が入学。今年の2月にも伺いましたが、短期大になって初めての訪問です。

当日は九州地区船員対策協議会、九州運輸局の皆さんと内航海運、船員の仕事について講演。

昨年度までと明らかに違ったのは学生たちの真剣さ。話していて熱心に聞いてるという印象を持ちました。

また例年になく質問も多く、内容も高校生とは違った目線の鋭い質問を頂きました。

今年度は残念ながら定員割れしていますが、来年度に向けてオープンキャンパス等も開催されているということですのでご興味のある方はご参加ください。

関門海峡花火大会における航泊の禁止について

ご安全に!雄和海運です。

関門海峡花火大会における航泊の禁止情報が入りましたのでお知らせします。

当日当時刻に付近を航行、錨泊予定の船舶はご注意ください。

第40回天草マリン同志会 

ご安全に!雄和海運です。

7月23日第40回天草マリン同志会が開催されました。

先ずはいつもの通り、島崎邸にてランチミーティング。打ち合わせよりご飯食べてる時間がながいですが・・・

その後事務局は早めに会場に入り、公演準備と受付開始。

当日は県内外から100名を超える参加者で大賑わいです。

講演内容は

・日本政策金融公庫による融資制度

・中小機構によるカーボンニュートラル支援事業

・東京海上日動によるBCP計画作成

・SIM-SHIPによる事業紹介

・ザブーンによるDX推進

・石田製綱によるロープ紹介

と盛りだくさんの内容でした。

懇親会にも沢山の方に参加いただきました。

毎度のことではありますが、その後は2次会、3次会・・・私はゆっくり足湯バーでまったりです。

翌日はゴルフコンペ。

真夏のゴルフがこんなにも危険なスポーツだとようやく気づきました。スコアは別にして最後までプレーできたことが素晴らしい。

そして反省会からの天草ならでは宅飲み。

長い長い2日間大変お疲れ様でした。最後までお付き合いいただいた業者の皆様ありがとうございました。

内航ミライ研究会意見交換会並びに株式会社SIM-SHIP設立披露会 開催

ご安全に!雄和海運です。

7月17日東京新橋にて内航ミライ研究会意見交換会並びに株式会社SIM-SHIP設立披露会が開催され、今年度より新たな体制でスタートする内研の活動報告や講演、この度設立したSIM-SHIPの概要等発表されました。

多くの皆さんにご参加いただき内航ミライ研究会、SIM-SHIPへの今後の期待をひしひしと感じる会となりました。

シップ・オブ・ザ・イヤー2023

ご安全に!雄和海運です。

弊社も加入しています内航ミライ研究会にて建造に携わったsim-shipシリーズ1号船 sim-ship1 mk1 國喜68が「シップ・オブ・ザ・イヤー2023 小型貨物船部門賞」を受賞しました。

内航ミライ研究会の今年度のスローガンは「可能性の輪をひろげよう」ということで、この度の受賞に関しましても国喜商船 鍋島様はじめ関係者の皆さまが手を組み、内航業界の課題解決に向けた可能性を模索してきた結果だと思います。

今後も省エネ、省CO2、省人化に取り組み、持続可能な社会、持続可能な内航海運に向けてさらなる可能性の輪を広げて行きたいと思いますので、ぜひ多くの皆様もこの輪に加わっていただけたら幸甚です。

 

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