ご安全に!雄和海運です。
内海水先区水先人会より瀬戸内海における流し網漁業盛漁期間中の航行安全対策についての協力依頼の情報が入りましたのでお知らせいたします。
瀬戸内海を航行する際はご注意ください。


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ご安全に!雄和海運です。
内海水先区水先人会より瀬戸内海における流し網漁業盛漁期間中の航行安全対策についての協力依頼の情報が入りましたのでお知らせいたします。
瀬戸内海を航行する際はご注意ください。


ご安全に!雄和海運です。
内海水先区水先人会より明石海峡航路付近における「シラス2そう曳き」漁船操業に伴う航行安全についてのお願い情報が入りましたのでお知らせします。
付近を航行する船舶はご注意ください。
ご安全に!雄和海運です。
5月31日グラメッセ熊本で開催されました「こどもシゴト博@2026in熊本」に参加しました。
こどもシゴト博とは”地域のこどもたちと地域を支える素敵な大人たち”が出会う体験型イベント。
かっこいい熊本の大人との出会いで、地元での職業選択や夢を描くきっかけを作り、より愛着と誇りの持てる熊本に。
熊本の企業・自治体が協⼒し、次世代の担い⼿となる熊本のこどもたちを応援します。

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私も上天草市海運業次世代人材育成推進協議会の一員として参加。
参加する船主たちは決してかっこよくないですが、海運業のミライを真剣に考える良い漢たち。海運業の他にも多種多様な企業が参加されイベントを盛り上げます。

私たちのブースでは制服を着用しての記念撮影やペーパークラフト、汽笛の吹聴体験、VRを使用した航海体験、ガチャガチャ、内航カード、ナイコ〜海運CH放映など盛りだくさんの体験を準備しました。







ブースを訪れてくれた子どもたちは皆目を輝かせ、楽しそうに体験。また付き添いの親御さんたちの中には船員の仕事に興味を持ってくれる人もいて、スタッフに色々と聞く様子も窺えました。
今回の来場者は1300名。私たちのブースを訪れてくれた方は約800名!過去最高の訪問数となりました。
イベント主催者の明治安田生命保険相互会社にはスタッフのお手伝いも含め大変お世話になりました。また運営に携わっていただきましたスタッフの皆様にも感謝。
朝早くから夕方まで参加してくれた協議会の皆様もお疲れ様でした。
そして最後は反省会という名の打ち上げて解散となりました。
体験してくれた子どもたちの将来の職業選択肢に船員が入ってくれたらうれしいな!
ご安全に!雄和海運です。
5月22日退職予定自衛官向け運輸業合同説明会に参加いたしました。
この説明会は自衛隊熊本地方協力本部並びに九州運輸局熊本運輸支局は主催し、県内のバス、タクシー、トラック、海運の団体が参加。
少子高齢化及び働き方改革関連法の施行に伴う労働時間短縮による労働力不足に対応するために、即戦力が期待される退職予定自衛官の方々に向けて、再就職先の選択肢として認知度向上を図ると共に業界への就職を促すことを目的としたものです。
今回海運業界としては初めての参加!これまで海上自衛隊への訪問等は行ってきましたが陸上自衛隊には初!
当日は約60名の退職予定自衛官に内航海運と船員の仕事について説明。意外にも反応もよく、内航海運への関心の高さを肌で感じることができました。
説明会を通じて、隊員たちの「国防の任務」への誇りと、私たちが担う「国内物流を守る」という思いには、深く同調するものがあると強く感じましたし、陸上自衛隊で鍛えられた責任感や助け合いの精神は、内航船員として最も大切な資質そのものです。
退職予定自衛官の皆さんのセカンドキャリアの選択肢に「内航船員」を加えていただけるよう今後も継続して働きかけていきたいと思います。
ご安全に!雄和海運です。
関門航路における海底調査並びにしゅんせつ工事の情報が入りましたのでお知らせします。
付近を航行する船舶はご注意ください。


ご安全に!雄和海運です。
5月12日 熊本の船主団体によります国土交通大臣への表敬訪問と要望書提出に参加しました。

熊本4区選出の金子国土交通大臣は日頃より熊本県内の船主の声に耳を傾けていただき、これまでも定期的な意見交換を行ってまいりました。
そして今回も公務多忙の中ご対応いただき、またその後の懇談会にもご参加いただき懇親を深めさせていただきました。
また翌日は水嶋事務次官との面談と海事局長、内航課長との意見交換をさせていただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。
地方船主の声を直接届ける機会はそれほど多くありませんが、このような機会を作っていただきましたことに感謝いたします。
ご安全に!雄和海運です。
4月22-24日に開催されましたSEA JAPAN2026に株式会社SIM-SHIPの一員として参加しました。
SIM-SHIPでは今回SIM-SHIP3mk1となるシーカーゴ2とミライブリッジの展示。
シーカーゴ2はこれまで見たことのない船型のRORO船。499トンとは思えない広さの居住区とブリッジにビックリ。また最新の航海計器を搭載し、新たな499トンの可能性が垣間見られました。


またブース展示いたしましたミライブリッジは航海・機関・映像を統合した一体モニタリングで直感的な操作と操作環境を提供し、リアルタイムデータ連携による陸上支援・保守をサポートする。まだまだ実装するには時間がかかりますが、いつかこのようなシンプルでスマートなブリッジを実現したい!



シーカーゴ2の見学やブースに立ち寄っていただきました皆様に感謝です。
ご安全に!雄和海運です。
本日は今週末に開催される阿村金刀比羅宮祭事の準備に参加しました。
息を切らして階段を登ると8分咲きのさくらがお出迎え!今年のさくらは祭りの時期に満開を迎えそうです。
大先輩たちに交じり、着々と準備を進めていきます。
この地区も過疎化が進み、行事や祭事への参加者も少なくなっていますが、いつかは私たちが引き継いでいかないと・・・と思いながらもなかなか参加できていないのが現状。
先ずはできる範囲からお手伝いしていこう。

準備も整いあとは祭事を待つばかりですが、残念ながら当日は出張で参加できず。
地元では船神様として祀られる神社。ご利益ありますように!
ご安全に!雄和海運です。
海上保安部より備讃瀬戸海域におけるこませ網漁業に係る安全確保についての情報が入りましたのでお知らせします。
こませ網漁業に関連する事故は、こませ網漁業への知識のないことが事故原因の一つとして挙げられています。
付近を航行する船舶はご注意ください。

ご安全に!雄和海運です。
3月27日 九州海技学院にて第28回6級海技士(航海)第一種養成講習の閉校式が開催されました。
今回の卒業生は29名。4.5か月の講習を終え、航海士の卵として旅立ちます。
年を増すごとに受講生の数も増え、4月から開催される機関講習においては約40名が受講とのこと。
熊本三角の地で多くの船員が育ってくれることを嬉しく思います。