新型コロナウイルスの集団発生防止について

ご安全に!雄和海運です。

新型コロナウイルス感染の収束が見えない中、不安な毎日が続いています。

乗組員の皆さんにつきましても上陸に際し、予防の徹底と不要な上陸はできるだけ避けるようにお願いし心苦しく思いますが、クルーズ船での例に見るように船内にウイルスが入ってしまうと感染を避けることが非常に困難となります。

以下を参考にしていただき、船内に持ち込まない予防対策を徹底してください。

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商船等における飲酒後の当直に係る処分基準

ご安全に!雄和海運です。

国土交通省より商船等における飲酒後の当直に係る処分基準が公表されましたのでお知らせします。

船員法において現行では呼気1ℓ中0.15mg以上での当直において戒告の対象となっておりましたが、見直し後につきましては酒気帯び状態での当直(呼気1ℓ中0.15mg未満の酒気帯びも対象)とより厳しくなりました。

当直に入る際にはアルコールチェックを徹底するようお願いします。

(参考)飲酒後の当直に係る処分基準_1

内航ミライ研究会 結成

ご安全に!雄和海運です。

内航海運新聞にて「内航ミライ研究会」結成の記事が掲載されました。

弊社もプロジェクトチームの一員として参加しています。

詳細は以下の通りです。

 

内航ミライ研究会-内航新聞

このほど、愛媛県今治市のSKウインチ(旧社名ヱスケヱ鉄工)を幹事社として、船主7社、開発会社6社が、内航船に遠隔操作・支援等の導入による自動化を促進し、現場の労働環境の改善・働き方改革や生産性の向上を実現することを目的とした、内航業界の未来を研究する会「内航ミライ研究会」を結成した。
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同研究会は、国土交通省の海事生産性革命(i―Shipping)オペレーション補助事業を進める中、派生的に生まれたもので、主な目的は、安全・環境・労働の改善・簡素化・合理化など。
内部にはi―shippingオペレーション補助事業の開発チームを設置し、先に結成されていた自動離着桟プロジェクトチームのメンバーが参加する。ただし、離着桟に限定せず、内航のミライに関連する全てを研究し、開発状況の共有、発信、開発への協力体制作りを行うとしている。新たな枠組みで誕生した「内航ミライ研究会」の結成までをたどった。

SKウインチは2019年10月、i―Shippingのオペレーション補助事業である「デジタル電動ウインチの集中操作と複数台連携の実証実験」に採択された。
しかし、同社だけでは開発が難しいと判断し、若手船主6社(イコーズ、えびす商会、三洋汽船、菅原ジェネラリスト、鍋島回漕店、雄和海運)並びに、開発会社3社(シスディブリンク、ハクヨウ、藤設計)と連携して、自動離着桟プロジェクトチームを作った。

ウインチだけでは離着桟の一部分の開発にとどまり、総合的に開発をすることで労働環境改善・簡素化・合理化が早まると考え、本年3月に計画を拡張し、タイトルも「デジタル電動ウインチ等による内航船の労働環境改善に向けた総合的な技術開発」と変更した。また、新たに船主1社(新生海運)と開発会社3社(石田製綱、ナカシマプロペラ、パレット社)が加入した。

チーム名には、近年のキーワードとなっている“自動離着桟”を使っていたが、主に離着桟作業から荷役に至る一連の作業に関連した労働環境改善・簡素化・合理化が目的となったため“自動”というキーワードが適さないと判断した。
また、参加したいという企業は多く、補助事業に絡めなくても自動離着桟や労働環境改善につながる技術開発などの検討に対して、枠組みを模索する声は多かったが、補助事業に関連したチームのため、事業外の企業の参加は難しかった。

《新たな枠組みとして内航ミライ研究会を結成》

内航船業界が新たな試みを模索している中、協力的な企業は多いものの、開発状況や業界の今後など、情報発信が限定的であり、チームが取り組む未来への技術開発が業界に周知されていない。
また、未来に協力できる場が少ない。そこで新たな枠組みとして、統一された情報、オープンにすべき情報の共有を行える内航船のミライの部会として、「内航ミライ研究会」を結成した。

「内航ミライ研究会」の目的は、主に安全・環境・労働の改善・簡素化・合理化など内航のミライを研究する
内部にi―shippingオペレーション補助事業の開発チームを設置し、i―shipping部会は自動離着桟プロジェクトチームのメンバーが引き続き参加する。ただし、離着桟に限定せず、内航のミライに関連する全てを研究し、開発状況の共有、発信、開発への協力体制作りを行う。

【内航ミライ研究会】(略称「内研」)

◆ i―shipping部会旧プロジェクトチームがメンバー。
◆ 一般会員=研究会には企業、団体、個人が参加可能。i―shipping部会と連携、共有し内航のミライを研究。
◆ 会則=会費は原則無し。会合は不定期開催。

加入にはi―shipping部会の推薦が必要。i―shipping部会には新規加入が不可能(補助事業と関連するため)。
会員には弊会ロゴの使用を認める。

《i―shippingオペレーション補助事業ロードマップ》

i―shippingオペレーション補助事業については、SKウインチが事業主体となって、とりまとめている。
労働環境の改善・離着桟の簡素化・荷役の合理化を事業の柱として、主にウインチ、計測機器、デジタルネットワーク、システム、推進器などの部門に分かれる。
ロードマップとしては、2020年4月から各部門の計画と検討を開始。10月に実証実験、12月には工事を行い、2021年1月から実証実験とデータまとめに一般配置図を作成し、3月に報告を行う予定だ。

RKK ゲツキン放送決定!

ご安全に!雄和海運です。

この度「船どころ上天草 船員確保への取り組み」が熊本のTV局 RKKのゲツキンで放送されることが決定しました。

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放送日時は3月30日18:15頃からとなります。

 

3月15日には九州海技学院、三角港に入港した第七冨貴丸、乗組員、地元事業者のインタビュー等の撮影が行われました。

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弊社も少しだけ紹介していただけるかもしれませんので、こうご期待ください!

現在の派遣可能船員について

ご安全に!雄和海運です。

今現在、二等航海士が2名派遣可能です!!

詳細につきましては、お気軽に弊社までお問い合わせください。

 

3月19日現在 船員派遣の申し込みは終了しました。

船どころ上天草 内航海運の今

ご安全に!雄和海運です。

県内新聞にて上天草市の内航海運の現状や船員育成への取り組みについて掲載されました。

内航海運を取り巻く環境は依然と厳しく、県内事業者としてもそれを打破すべく様々な取り組みを行っています。

今回それらの活動や昨年転職した船員の方、船員を目指す学生たちについて記事にしていただきました。

特に船員に転職した小嶋さんのコメントは実際の船の生活や過ごし方についてコメントされてますので、こういう形で紹介していただくと船員職の良いPRになると思います。

記事を見た県内の方たちが内航海運、船員職について少しでも知っていただき、できれば船員を目指していただけたら嬉しく思います。

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新型コロナウイルスを防ぐには

ご安全に!雄和海運です。

厚生労働省より新型コロナウイルス予防についての情報が入りましたのでお知らせします。

外出後の手洗い、うがいが一番の予防になります。

乗組員につきましては不用意な外出はできるだけ避け、外出後の手洗い、うがいを徹底していただきますようお願いします。

また発熱等の症状、体調不良がある際には速やかにご連絡ください。

(別添)新型コロナウイルスを防ぐには[1](別添)新型コロナウイルスを防ぐには[2]

鶴見レーダー施設回線障害について

ご安全に!雄和海運です。

鶴見レーダー施設回線障害にて浮いての情報が入りましたのでお知らせします。

付近を航行する船舶は十分ご注意ください。

【別添】鶴見レータ゛ー障害

令和2年 口之津海上技術学校出前講座

ご安全に!雄和海運です。

2月7日 口之津海上技術学校へ出前講座に行ってまいりました。

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当日はあいにくの雨模様でしたが、海上は穏やかでフェリーも揺れることなく到着。

今回は九州運輸局 船員労政課課長、貨物課課長と一緒に参加です。

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内航海運、船員について、そのほとんどを話していただいたおかげもあり、私の出番は気を楽にして臨むことができました。

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今回は船員の仕事、生活をより詳しく伝えることに絞りました。船種による荷役の違い、労働時間、食事準備等々。

その後新卒者の定着率、離職の原因とその対策について事業者が行っていることや乗船するにあっての心構えについて話しました。

離職の原因の一番は人間関係です。パワハラ行為の禁止やコミュニケーションの重要性について事業者ができることは積極的に取り組んでいこうと思います。

また理想と現実のあまりにも大きい乖離によるストレスで離職するケースもあるということで、このような機会にいいことばかりではなく、より現実的な内容を伝えていくのも私たちの責任ではないかと感じています。

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今回質問もたくさんいただきました。「上級免状は取得した方がいいのか」「年配の方たちとのコミュニケーションの取り方は?」「事務所で仕事するのと船で仕事するのではどっちがきつい?」「乗船中一番つらいことは」等

仕事の内容というよりは人間関係、精神的なことが多く、彼らの不安な点がこのようなところにあるのだろうと予測することができました。

最後に伝えたかった事としては、船員不足で苦労している業界ですが外国人船員導入の議論や自動運行船の開発は進んでおり、将来的には日本人船員の省人化はそれほど遠い話ではなく、今後それらの人を使う、システムを使いこなす必要が必ず出てくるので、現状に満足することなく学校で学んでいただき、業界を支える人材として育ってほしいということでした。

業界の未来は彼らの頑張りにかかっています!

 

ご安全に!

 

令和2年 熊本県海運組合新年会

新年明けましておめでとうございます。

雄和海運です。

1月9日熊本県海運組合の新年ゴルフコンペ・新年会が開催されました。

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ゴルフコンペでは晴天に恵まれ最高のゴルフ日和となり、言い訳のできない環境でしたがスコアは相変わらずでした。

夕方からホテル竜宮にて新年会が行われ、多くの海運事業者、舶用機器メーカー、金融・保険会社等の参加があり総勢120名程の参加者となりました。

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理事長のあいさつに始まり、来賓からは国土交通委員会与党筆頭理事を務められている金子恭之衆議院議員にも参加いただきご挨拶いただきました。

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多くの方たちとの意見交換もさせていただき、今年一年前向きな新たな気持ちでスタートすることができました。

本年もどうぞよろしくお願いします。