阿村金刀比羅宮祭事準備

ご安全に!雄和海運です。

本日は今週末に開催される阿村金刀比羅宮祭事の準備に参加しました。

息を切らして階段を登ると8分咲きのさくらがお出迎え!今年のさくらは祭りの時期に満開を迎えそうです。

大先輩たちに交じり、着々と準備を進めていきます。

この地区も過疎化が進み、行事や祭事への参加者も少なくなっていますが、いつかは私たちが引き継いでいかないと・・・と思いながらもなかなか参加できていないのが現状。

先ずはできる範囲からお手伝いしていこう。

準備も整いあとは祭事を待つばかりですが、残念ながら当日は出張で参加できず。

地元では船神様として祀られる神社。ご利益ありますように!

備讃瀬戸海域におけるコマセ網漁業と通行船舶安全確保について

ご安全に!雄和海運です。

海上保安部より備讃瀬戸海域におけるこませ網漁業に係る安全確保についての情報が入りましたのでお知らせします。

こませ網漁業に関連する事故は、こませ網漁業への知識のないことが事故原因の一つとして挙げられています。

付近を航行する船舶はご注意ください。

第28回6級海技士(航海)第一種養成講習 閉校式

ご安全に!雄和海運です。
3月27日 九州海技学院にて第28回6級海技士(航海)第一種養成講習の閉校式が開催されました。

今回の卒業生は29名。4.5か月の講習を終え、航海士の卵として旅立ちます。

年を増すごとに受講生の数も増え、4月から開催される機関講習においては約40名が受講とのこと。

熊本三角の地で多くの船員が育ってくれることを嬉しく思います。

上天草市企業説明会

ご安全に!雄和海運です。

3月23日上天草高校にて企業説明会が開催されました。

私は所用により参加できませんでしたが、上天草市海運業次世代人材育成推進協議会WGのメンバーが参加しました。

参加生徒104名、参加企業26社の参加でしたが、海運業ブースを訪れてくれたのは1名のみ。ふなどころ天草においてもこれが現実。

高校生になった段階である程度の将来像を描いている生徒が多く、船員という職業選択はないらしい。

この現実がわかっただけでも参加した意味があると思う。

一方で2025年度口之津海上技術学校の入試倍率は1.5倍を超え、今年の拓心高等学校マリン校舎においても2倍超え。

興味を持ってくれた子たちは選んでくれていることがわかります。

我らのWG長はこう言います。「私たちは真剣にこの職業はすばらしいと、海運での物流なくして今の日本の繁栄はなく、重要な役割と担っていると信じる。だからこそ内航海運業の重要性や魅力をもっと早い段階から伝えていく必要がある」

地道な活動ではありますが、先ずは知ってもらい、体験して興味を持ってもらい、どこかの段階で思い出してもらえれば、きっと繋がっていくはず。

たくさんの種を巻いてたくさんの花が咲き誇る、そんな業界になればいいなと思う。

「おしごとフェスタ」 開催

ご安全に!雄和海運です。

3月21日熊本日日新聞社本社にて熊日主催の「おしごとフェスタ」が開催されました。

今回も昨年同様 くまtomoサポーター新栄汽船のお手伝いとして参加します。

今年はVRゴーグルをお借りして、子供たちに船舶の航海風景や離着岸風景を疑似体験してもらいました。

やっぱりこのような体験型の大人気!

あまりのリアルさに怖がる子や手を振る子、中には歩き出す子まで。多くの方に楽しんでいただきました。

そして最後はいつもの反省会。発起人社長にごちそうになりました。

社船、管理船ドック

ご安全に!雄和海運です。

久しぶりの投稿となります。

2026年2月大分県佐伯市の共栄船渠と広島県尾道市の向島造機にて弊社社船と管理船のドックを行いました。

ちょうど期間が被ったため長期の滞在はできませんでしたが、乗組員との面談や会食、安全会議にも参加でき充実した時間となりました。

車移動でとにかく運転が辛かった!

関門航路潜水探査及び浚渫工事のお知らせ

ご安全に!雄和海運です。

関門航路における潜水探査及び浚渫工事の情報が入りましたのでお知らせします。

付近を航行する船舶はご注意ください。

大幸丸 船内見学会

ご安全に!雄和海運です。

12月15日上天草市合津港において三幸海運の新造船「大幸丸」の船内見学会が開催されました。

このイベントは船主である㈲三幸海運のご協力のもと、上天草市海運業次世代人材育成推進協議会が計画し、そのWGを中心に実施。また地元の銀行である肥後銀行松島支店の皆さんもお手伝いいただきました。

このイベントの目的は内航海運のPRと市内外の子どもたちに、職業選択肢の一つとして取り上げられる仕事になることを目指し、海運事業者との意見交換や実際の商船に乗船させることにより、内航海運や船員の魅力を伝え、地元海運事業者への就職を促すことです。

当日は晴天で絶好の見学日和。

今回は地元の小学校 今津小学校5年生を招待。インフルエンザで欠席の子供たちもいましたが22名の児童と3名の先生が参加されました。

今回は操舵室や機関室をメインに見学し、船橋では汽笛の吹聴体験、機関室では主機関の始動見学を行いました。

その後船倉内に移動し、内航海運や船員の仕事についての出前講座やクイズで盛り上がり、大好評で見学会を終えることができました。

見学会後には地域の住民の方たちも交えて盛大な餅投げが行われ、僭越ながら最後の鏡餅をゲットし、最高の2025年の締めとなりました。

今回参加の子どもたちも船や船員の仕事に対して興味を示してくれ、やっている我々も楽しくイベント実施することができました。今日の成果はすぐにはあらわれませんが、10年後、20年後を見据えた取組として地道な種まきを継続していければ幸いです。

司厨長もしくは司厨員を派遣可能です!

弊社、関連会社のThe crew network合同会社にて、現在司厨長もしくは司厨員を1名派遣可能です!

期間は12月~1月中頃まで。(ただしタンカーを除く)

お気軽に弊社までお問い合わせください。

ご連絡お待ちしております!

Out of KidZania in くまもと 2025 開催

ご安全に!雄和海運です。

11月22日、23日熊本城ホールにて「Out of KidZania in くまもと」が開催されました。

今回のイベントは熊本県海運組合が企画し、上天草市海運業次世代人材育成推進協議会WGメンバーを中心に実施しました。

今回のシミュレーターは海洋共育センター手配、海洋総合技研所有の物をお借りしました。

前日よりブースの設置やシミュレーター、VRの稼働等念入りに確認し、準備万端に備えます。

いよいよ当日。思った以上の賑わいで「航海士の仕事」はsold out。

私たちも十分準備したつもりでしたが、子どもたちの対応に右往左往。計画していたシフトを変更し、全員で対応です。

大盛況で初日が終了。立ちっぱなしの対応で皆さんクタクタでしたが、夜の反省会では元気いっぱいでした。

翌日も同様にsold out。朝からバタバタで、しかも午後からは半分のスタッフが離脱。残ったスタッフ、事務局、共育センター、海総研スタッフで対応いただきました。ちなみに私も離脱組。

今回のイベントでは航海士の仕事以外にも県内多くの事業者が参加されていました。どの仕事も魅力的で面白そうな仕事も多く、大人の私たちも興味を持ちましたが、その中でも日頃目にすることのない航海士の仕事は大人も子供もブース前に立ち止まり「ここが一番おもしろそう」「この仕事何?」と興味を持っていただきました。まだまだ業界PR不足を感じましたが、それ以上にPRのやり方次第ではミライの可能性を感じるイベントとなりました。

この度のイベントに際しご協力いただきました日本内航海運総連合会、海洋共育センター、海洋総合技研、JMETS、MUアークライン、九州海事広報協会(敬称略)他関係各位の皆様に感謝。

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