第26回天草マリン同志会開催のお知らせです。
11月27日(金)14:00熊本県上天草市松島町 ホテル竜宮にて26回目となります天草マリン同志会を開催いたします。
勉強会の後には忘年会を予定また翌日にはゴルフコンペを予定しています。
興味ある方、参加希望の方は連絡ください。

第26回天草マリン同志会開催のお知らせです。
11月27日(金)14:00熊本県上天草市松島町 ホテル竜宮にて26回目となります天草マリン同志会を開催いたします。
勉強会の後には忘年会を予定また翌日にはゴルフコンペを予定しています。
興味ある方、参加希望の方は連絡ください。
ご安全に!雄和海運 浦山です。
10月16日地元 阿村小学校にて海運についての出前講座に行ってきました。
まずは阿村の海運の歴史から。
昭和初期の阿村湾にたくさんの船が停泊している風景。昭和10年ころの阿村船舶組合では帆船80隻、機帆船70隻ほどの船舶数を誇っていました。
また最盛期の天草地域には内航海運事業者300社、500隻の船舶があったそうです。
そしていろいろな船の紹介、船の役職、仕事の紹介を終え授業終了。
最後に将来船乗りになりたいか尋ねると20人中8人がなりたいと答えてくれました。
未来の船乗りのためにも、もっとこの業界を明るく、将来性のある業界にしないといけませんね!
ご安全に!
ご安全に!雄和海運です。
本日で船員労働安全衛生月間も終了です。
弊社におきましても事故、災害もなく無事終了することができました。しかし現場で働く乗組員が働き甲斐、生き甲斐を感じ、その家族も安心して暮らせるような安全な職場環境を築いていく為にも今後も継続して船員災害防止に努めていく必要を感じています。
乗組員の皆さんにおきましても引き続き労働災害並びに失病には十分注意して乗船していただきますようお願いします。
「ケガなく 事故なく 病気なく 無事に帰るぞ僕らの港」by船員災害防止協会
ご安全に!
ご安全に!
雄和海運の本多です。
浦山社長に続き、9月9日中間検査のため向島ドックへ入渠している第三幸翔丸に行きました。
お昼頃に到着!
そして船の方へ。挨拶を済まし現状の確認を行いました。
予定通り順調に進んでいます!
9月10日、朝から注水を行い浮きドックから移動しました。
船体部の工事は終わりに近づいていますが、機関部はまだ組み立てなどが残っています。
午後からは検査官によるテストを行いました。
全て問題なく終了です!
9月11日、本日は最終日!出渠の日です。
本日も天候は晴れです!
午前、船体部は後片付けをしたりして機関部は組み立てなどの残工事を行いました。
全て終わり午後からは試運転からの出港です!
特に問題なく試運転は終わり・・・・
いざ、出港となりました!この後は戸畑へと向かうことになります。
乗組員の皆様、中間検査9月9日~11日までお疲れ様でした!
今回は弊社の社船となって初めてのドックとなりました。今までと引き続きこれからもまた宜しくお願い致します!
ご安全に!
ご安全に!雄和海運 浦山です。
9月7日第三幸翔丸が中間検査のため向島ドックへ入渠しました。
天候は曇り。予報によると明日までは何とか大丈夫みたいですが、台風の影響によりどうなることやら・・・・
9月8日天候曇り。何とか天候も大丈夫そうです。明日以降の天気が悪いため、急きょペンキも総仕上げにかかります。
本当はインターバルの時間がほしかったんですが天気には勝てません。
そして本日はオペレーターによる安全会議も実施されました。本船だけでなくドックに入った船すべてに対して安全指導を行われています。
そして今回もハブネスインダストリーによるB-SAFEPULUS(窓磨き)お願いしました。
施工後の視界は良好です。
9月9日天候雨。台風の影響はほとんどありませんがやっぱり雨が降りました。昨日のうちにペンキを塗ってて正解です。
本日は所用により伯方島へ移動。
船の上からは何度か見ましたが陸上から見る風景はまた違います。
そして帰って本船乗組員との懇親会。現在尾道海技学院で講習中の社員も呼んで総勢9名となりました。
9月10日天候晴れ。ようやく晴れ間が見えました。
工程も順調に進んでいます。予想以上にエンジン、ポンプの不具合がありましたが何とかクリアできそうです。
船籍も書き換えてようやく弊社の社船になったことを実感します。
本日は実習生を受け入れ教育するための指導員講習も予定されています。ドック中の忙しい時間ではありますが船員育成のためには欠かせない講習です。このように乗組員に協力してもらい船員育成ができることに感謝。
明日もう一日残っていますが、所用により乗組員、従業員に残りを任せ帰社します。
あと一日よろしくお願いします。
ご安全に!
ご安全に!雄和海運 浦山です。
9月3日 広島海技学院にてBRM訓練講習を受講しました。
この訓練は船舶の安全で効率的な運航を達成するために、ブリッジで利用できるあらゆる資源を有効に活用することで、ヒューマンエラーの防止を目的とした訓練です。
8:30~15:30の講習で座学では航法や法規を学んだあとに、シュミレーターでの模擬航海。
まずは明石海峡航路西航。しばらくすると霧が出てアッという間に狭視界に。
先ほどの座学で習ったこと(霧中信号、安全な速力、見張り、適切な避航動作)を実行しながら航行します。
通常ではありえないところから船がでて来たり、漁船が急に動きだしたりと様々なことが起こります。これらのことに対応しながら無事通過し修了。
その後講評を受け、午後の講習へ。
午後は来島海峡中水道(東航)
こちらも航路を横切る船が多数、漁船が多数、エンジントラブルと様々なことが起こります。
レーダー、VHF等を利用しながら避航、トラブル対処しないといけません。実際の航海でこのようなことが起こるときっとパニックになるに違いありませんが、こうした模擬航海で一度体験しておくと対処の方法がわかるのではないでしょうか?
事故することなく無事通過した後は自分の航跡を見ながら講評を受け終了です。
訓練を受講し思ったことは如何に自分が自己流で航海をしてきたかということ。もちろん航法に沿った航行をするのですが、他船を避航する際の判断は自分で行うもので人それぞれです。3マイルで危険を感じる人もいれば、0.2マイルでも危険を感じない人もいます。こうした訓練の中で自分の操船を客観的に見て、見直すことも必要だと感じました。
機会があればすべての乗組員に受講させたいですね。
ご安全に!
ご安全に!雄和海運 浦山です。
9月2日 兵庫県尼崎市にありますヤンマーの工場見学へ行ってきました。
今回の企画はYOC(ヤングオーナーズクラブ)が企画したもので13名の若手内航海運事業者が参加しました。
工場見学をした後は意見交換を行ったのですが1番興味を惹かれたのがTTスクール!
船のオーナーや造船所の技術者等を対象にエンジンメンテナンスやテクノロジー等について研修を行うスクールです!
見学に行くとNKの若手技術者の方たちが研修中でした。
内航の小型船向きのエンジンではありませんでしたが、今後は内航向けに小型エンジン(補機)用のスクールも開設するということです。
実際にエンジンを解放し、整備して組み立てる。エンジニアとしては当たり前のことだと思いますが、現在の内航では時間も人数も無いためなかなか行う機会がありません。ぜひこのようなスクールを活用し、若いエンジニアに技術を身に着けてほしいですね。
そのうち私も研修したいと思います。
ご安全に!
ご安全に!雄和海運です。
中ノ瀬西方第二号投票付近における潮流調査の情報が入りましたのでお知らせします。
付近を航行される船舶は十分注意して航行ください。
ご安全に!
備讃瀬戸北航路浚渫工事の情報が入りましたのでお知らせします。
付近を航行する船舶につきましては十分に注意して航行してください。
ご安全に!雄和海運です。
関門航路における潜水探査及び浚渫工事の情報が入りましたのでお知らせします。
付近を航行する船舶は十分気を付けて航行ください。
ご安全に!